合宿で視覚支援の効果を実感

毎年恒例<東近江FCレジリエンス>夏合宿

参加人数は47人!

はじめて参加するメンバーが4人いたので

いつもの遊び慣れた体育館で少し過ごして

安心してから目的地の高取山ふれあい公園に向けて出発。

中学生と高校生は近くのコミュニティーセンターで「呼吸体験」

子ども達が落ち着いていくのが分かる 呼吸の大切さを改めて実感。

宿泊施設に着いて おめめどうコミュメモ®︎を使って約束やスケジュールを確認

言葉だけで伝えていた時と違うのは

子ども達が視線と意識を伝える側に向けてくれること。

視覚支援の凄さを感じたことは他にも

・スタッフに確認しに来ない(自己選択、自己決定)

・スタッフが頑張って話さなくてもいい

・ルールを守ってくれる

・イライラや不安からのトラブルが減る

子ども達だけでいつものようにジャンケンなしで対話しながら

部屋決めと掃除係を決めてくれる。

あとはひたすら自己選択と自己決定

これまでで一番多い参加人数だったけど

これまでで一番穏やかに過ごせたかも。

言語でコミュニケーションできるんだから、少しずつ視覚支援は減らすもの

そんな風に思っていた過去の自分を猛烈に反省

視覚支援って本当に凄い!

けど、俯瞰して自分を観ると

まだまだ喋り過ぎている自分に気付く

要らない情報を子ども達に押し付けている

何が必要で 何が不要なのか? これからも日々勉強です。

神様 もう少し絵心をたいちゃんにください(笑)