体験&お話会開催しま〜す!

療育のスペシャリスト 発達支援コーチ

レジリエンスのチームアドバイザー

上野良子さん(よっちゃん)を講師に迎えて体験&お話会を開催します!

「子ども達と同じ景色を見るためには?」

ずっとその問いを持ちながらレジリエンスの活動をしています。

この超ながーいタイトルに ピンっときた方は、ぜひ参加してもらえたら嬉しいです。

<日時>

2025年4月27日(日)13時〜16時

<場所>

愛東コミュニティーセンター2階研修室

<参加費>

大人1000円 当日受付でお支払いください

申し込みフォーム↓↓

https://forms.gle/LCa2yjmd15vqdm677

<チラシ制作>

WEBデザイナー萬石雄太さん

ハンドブック完成しました〜

ハンドブックが完成しました。

<包み込むってどういうこと?> 〜インクルーシブなスポーツの在り方〜

このハンドブック制作の目的は

「様々な特性(障がい)を持つ子ども達のスポーツ環境を社会全体で考えるきっかけに、まずは知ってもらうこと」

人口11万人ほどの滋賀県東近江市に

本当はスポーツをやりたいけど諦めている子ども達が約200人いるという現状。

これをどう考えるのか?少ない?多い?

みなさんはどう思いますか?

日本全体で考えるとどれだけの人数になるのでしょう?

【スポーツはみんなのもの】ですよね。

このハンドブックは2021年からの3年間で

様々なアンケート調査やヒアリングによって

集めた回答を1冊にまとめたものです。

<調査対象>

東近江市内の小中学校支援学級に通う児童生徒の保護者620人

滋賀県内のスポーツ指導者120人

東近江市、日野町、竜王町の福祉事業所職員60人

スポーツチームのスタッフ保護者50人

共創パートナーのお知らせ

このたび、さわだ薬局さん(県内4店舗)が

・さわだ薬局八日市店さん

・さわだ薬局草津店さん

・こまいざわ薬局さん

・もりやま薬局さん

レジリエンスのスポンサーを務めてくださる事になりました。

支援する側と支援される側という上下の関係性ではなく

お互いに力を合わせて素晴らしい地域を創っていく、同じ地球に生きる仲間

<共創パートナー>

そんな感覚が広がっていくことを心から願っています。

レジリエンスの共創パートナー企業さんは、地域や社会に対して何を還元できるかを問い続ける

本当に素敵な企業さんばかりです。

びわこ学院大学×東近江FCレジリエンス

1月最後の活動日に学生さん達の送別会をしました。

去年から連携事業として

<びわこ学院大学 教育福祉学部 スポーツ教育学科>

で教職を目指す学生さん達が、フィールド調査という形で、レジリエンスの活動に参加してくれていました。

いつも全力で子ども達と遊んでくれて、子ども達に安心感を与えてくれる、最高のお兄さんお姉さんの存在。

できることなら ずっとここにいて欲しい。

彼らはどんなことを感じたんだろう?

彼らはどんな教育者になるんだろう?

彼らのこれからが本当に楽しみです。

日本の教職課程における教育実習の期間は2週間〜4週間だけど

オランダの教育実習の期間は1年以上

長ければいいわけではないけど、日本の教育実習の期間は短すぎると思います。

Learning by doing (実践を通して学ぶ)

実践と座学のバランスが大切ですよね。

学生さん達との素晴らしいご縁と時間、繋いで下さった

びわこ学院大学教授 吉見譲先生に感謝です。

FCアルビレオさんと交流試合

今日はFCアルビレオさんと交流させていただきました。

FCアルビレオさんは、八日市養護学校の卒業生で作られたチームで

代表の青木先生とのご縁で今回開催することができました。

レジリエンスのいつもの活動の中で繰り返し伝えていること

<相手チームの選手は敵じゃないよ 一緒にサッカーを楽しむ仲間だよ>

今日、嬉しいことがありました。

朝、グラウンドに来て、大きな声で挨拶する選手たち

一人の子に「めちゃくちゃ元気な挨拶やん!」って声を掛けたら

「だって、敵じゃなくて仲間やん!」って素敵な返事が返ってきたーーー!!!

チームが違っても一緒にサッカーを楽しむ仲間

障がいがあっても無くても同じ人間

別々の国に暮らしていても同じ地球人

いつもの強引なお願いで、お母さんお父さんも一緒にサッカー(笑)

グラウンドでは、親子であり仲間です。

あけましておめでとうございます

2025年 あけましておめでとうございます。

東近江FCレジリエンスを今年も温かく見守ってもらえたら嬉しいです。

今年は5つの目標を設定しました。

1、障がいを抱える高校生がアルバイトできる場を開設(日中一時支援)

2、地域総合型スポーツクラブ「14アカデミー」として法人設立

3、レジリエンス野洲の活動安定

4、アダプテッドスポーツの環境整備を求める啓発パンフレット制作

5、公園の指定管理を受けるための準備

童話「ウサギとカメ」

山頂のゴールを目指して競争する2人

ウサギが観ていたものは? カメが観ていたものは?

なんだったのでしょうか?

ウサギが観ていたのは… カメ(競争相手や周りからの評価)

カメが観ていたのは…ゴール(目標としたもの)

こんな風に考えたりもできますよね〜

5つの目標(ゴール)目指して、1しか出ないサイコロで進みます!

応援よろしくお願いしま〜す。

秋のお泊まり会開催しました〜

東近江FCレジリエンス恒例

秋のお泊まり会を開催しました。

管理人さんに挨拶から、子ども達で当番を決めての夕食作り、布団の準備片付け、最後の掃除までみんな慣れたものです。

今回は人生初お泊まりの子が3人

楽しさが安心感に繋がれば、不安はどっかに行っちゃったみたいです。

スタッフのかなちゃん考案の「暗闇宝探しゲーム」盛り上がりました〜

もちろんトラブルもアクシデントも盛り沢山でした。

それもすべて大切な体験ですよね。

誰かの「自由を認めて欲しい!」という想いと、別の誰かの「みんなで一緒にこんなことがしたい!」という想いが重なった時に、どうやって対立を解決するのか?

子ども達も関わる大人も試行錯誤は続きます。

「親自身の幸せを忘れたくないよね」

スタッフと保護者さんで

「レジリエンスの未来を語る会」と題してお話会を開催しました。

このお話会も9回目になりましたが

今回はチーム外部からファシリテーターとして

岡野恭介さんに参加してもらいました。

安心安全な場作り、質問と深堀と整理、限定したり拡散したり

岡野さんのファシリテートのおかげでいつも以上に対話が盛り上がり気付けば3時間。

1人の保護者さんの悩みごとに対して周りの保護者さんが共感したり

「親自身の幸せを忘れたくないよね」と

お互いのウェルビーイングを確認し合う姿に胸が熱くなりました。

様々な特性を持つ子どもたちを育てる保護者さん

その悩みをチームで共有して、更にチームとして社会に発信していくこと

制度や仕組みや価値観

それらを変えることは簡単とは言えないけど少しづつ行動を起こします。

そして翌日は<パラサッカー交流大会>にレジリエンスの子どもたちと参加

自分の思いを伝えること、仲間の思いを聴くこと

楽しそうじゃない仲間を観て声をかける姿

サッカーは人を成長させてくれる!

社会的マルトリートメント予防 勉強会開催しま〜す!

沢山の方に参加してもらえたら嬉しいです。

<日時>2024年10月6日(日) 13時30分〜17時(開場13時)

<場所>やわらぎホール1F大ホール

    滋賀県東近江市躰光寺町254−3

<参加費>大人1000円 20歳以下無料

<講師>武田信子さん

子ども見守りスタッフも居ますよ〜

参加申し込みフォーム https://forms.gle/qCP5UZ3oz7VxmVRr6

地域の様々な団体の方と繋がる中で、それぞれの課題の「根っこ」にあるものは共通していて

それは社会の価値観で、言い換えると「世の中のあたりまえ」

〜でなければならない

〜すべき

みたいな世の中の規範と、それに従えない、従わない、できない自分

そこに葛藤や生きづらさが生まれて、それは社会課題にも繋がっている。

(世の中のあたりまえにも素敵なあたりまえがあるし、葛藤があるから人は成長できるし、複雑性は大切だし、すべてを否定しているわけではありませんので〜)

すぐに何かが大きく変わることは少ないけど

みんなで少しずつ行動を起こしていけたら素晴らしい未来を創れるはずですよね。

みんなでちょっと真面目に

みんなでちょっとふざけて

みんなで思いっきり楽しい学びの時間に。

問題を解決できなくても大丈夫という経験

今年も夏休み合宿を開催しました。

みんなが楽しく過ごすためにはどうしたらいいのか?

今回はそれだけを伝えて、あとはいつものように子ども達におまかせ。

いろんな場面で意見の対立が起こります。

子ども達だけで解決できるものもあれば、スタッフに助けを求めたり、うまく言葉で伝えられず感情を爆発させたり。

「大人として、介入するからには何とか解決まで導きたいし、できるなら早く解決してスッキリしてもらいたい」

そうは思っていても、実際にはすぐに解決出来ないことや、時間がかかりそうだなと感じる事も。

そんな時は、子ども達の話を聴きながら、うまくいかないことを一緒に味わいます。

「なかなかうまくいかないね〜」「たいちゃんもどうしたらいいか悩むな〜」

人生の中で、めちゃくちゃ苦しくて、問題は解決しないままだったけど、気付いたらどうにかなっていた みたいな経験って、きっと誰にでもありますよね。

<問題を解決できなくても大丈夫>

そういう経験を子ども達にして欲しいから、うまくいかない感情を一緒に味わえる大人でありたいと思います。

レジリエンスのチームアドバイザー 児童精神科医 三木崇弘先生の言葉です↓

果たして問題とは「そもそも解決しなければならないんだろうか?」という哲学的な問いに辿り着きます。

今の子ども達と大人を見ていると、みんな「問題は解決しないといけない病」にかかっているような気がします(自分も含めですが)。

この考えの怖いところは、問題が解決できないときに、人生にものすごくヤバいことが起きているような錯覚に陥るところです。

でも人生って、トラブルや解決できないことが割と沢山あります。

このどうにもならない状況でも、僕も皆さんも何とか生きています。

この「問題はある。解決しない。でも大丈夫」という感覚って、実は結構大事なんじゃないかと思っています。