
レジリエンスのチームアドバイザー 児童精神科医
三木崇弘先生の講演がありました。
テーマは「子どもの自立と親の自立」
そもそも、<自立>とはどういうことか?
他者に頼らず自分一人で何でもできる状態は自立ではありません。
自立とは、人に頼れることであり、依存先をいくつか選択できる状態。
家庭や学校や行政 福祉事業所以外に頼れる場所がありますか?
レジリエンスの恒久ビジョンは「もう一つの家族であり続けること」
子ども達にも保護者さんにも、チームに関わるすべての人にとって、安心安全で気軽に頼れる、「お互い様」な場所であり続けます。

三木先生のお話には、いつも深い学びと気付きがあります。
年内にレジリエンス主催で講演会を企画予定です。
